みなさま、こんばんわ。我が道を行くあまのじゃくです。
妻から、子育ての常識を理解していないと不満を漏らされました。
子供の学校繋がりの付き合いをできないパパはコミュ障とのこと。
ストレスが溜まっていたから出た言葉でしょうけど、酷い言われようでしたので一応調べてみました。
コミュ障とされる人の特徴には以下のようなものがあるようです。
- 極度の人見知り、緊張が強い
- 言葉をスラスラ話せない、会話が続かない
- 場の空気を読めない、空気を読まない発言や言葉遣いで話す
- 雑談やたわいのない話ができない
- 他人の意見を聞かず、一方的に話す
- 常に周りの人に対して遠慮しがち、自分の意見が話せない
全部とは言わずとも該当する部分はあるかもしれないですけど、筆者以上に複数にガッツリ該当する会社の同僚とか普通にいますし、なんでも出来る完璧な人なんていないはずです。
コミュ障という現象は、適材適所から外れた場所で発生するものであると思っています。
その為、誰しもこれらに該当する時や環境もあるでしょ ( ̄ー ̄)ヒラキナオリ というのが筆者の考えです。
そもそも、子どもと日常的に長時間過ごせない父親は、子供達の日常的なケアや生活環境の細やかな対応に重きを置くことができません。
役割が違うのですから、企業戦士のパパ達は専業ママ達のようには振る舞えませんねぇ。(´・_・`)
幼稚園や小学校のPTAにはいつの時代に作られたかわからない伝統などが残っていて、効率化を求められる企業戦士には理解できなものがあります。筆者の周りだけの問題ではないと思いますがいかがでしょうか。
父親達に解決を委ねると母親が納得できないものもあると資料しますので、母親の間で完結して家庭に害が無いものであれば口出しはしないようにしていますけどね。
日頃の付き合いがなくても、パパ達は必要があれば即興で協力し合うものと思っています。
屁理屈ではなく、細かい所にあえて首を突っ込まない形で子育てに参加しているのです。
日常ではない事件が起きたところで、通常ではない対応が必要になった時が父親の出番です。
子育てに能力や時間を全振りしている主婦の常識を働くパパに求めたら社会がバランスを保てません。予備人員があるから不測の事態の対応ができます。母親が専業主婦の場合、父親は予備人員です。
もちろん、女性もどんどん社会進出すれば良いと思いますし、男も育児に参加すれば良いと思っています。でも、父母ともに同等/平均的な知識や技能を求めるのは適切ではなく、それぞれ何かしらの能力、得意分野を伸ばしていくことの方が大事です。
特に小学生の子供を持つ家庭においては、男女平等なんて考え方は非合理で本末転倒な気がしますね。
子供が小さいと父と母の役割分担の違いは強く出てしまうので、己の役割分担を受け入れて割り切ってしまう方が気が楽になると思います。
以上、昨今のパパたちは母親の不満の声には敏感ですが、我が道を進まざるを得ないあまのじゃくでした。
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